フォルスクラブも良いけどマルチに視点移動して眼球の筋肉を動かそう

目に優しいパソコンってないのでしょうか。
ブルーライトカット機能が標準で付いている
パソコンモニターがあったら便利ですよね。
ブルーを軽減させるシートは数多く売っていますが、
パソコン本体に標準装備されているものは調べた限り今のところは無いようです。
ただ、技術が発達してきている現代であればあと2~3年くらいで出てきても
可笑しくはない気はします。
それまではブルーライト軽減シート
もしくはブルーライトカットメガネのお世話になることにしましょう。
度無しのブルーライトカットメガネ3000円くらいで購入できますので、
それを買うのも良いかもしれません。

と言うのも、コンテンツがマルチに揃っているフォルスクラブは、
長時間の使用となる恐れがあるからです。
これが教科が1つだけでした、
パソコンの前に座る時間は少なくて済むのですが、
五教科マルチに揃っているフォルスクラブで全部勉強したら、
軽く2時間は掛かってしまうかもしれません。
更に大学受験のためにフォルスクラブを利用している学生さんは、
2時間なんて時間では済まないと思います。
それこそ1回につき5~6時間連続で利用するということも
決して少なくはないでしょうか?
コンテンツがたくさんあるのも、ある意味悩みどころですね。

パソコンが目に悪いのは、
眼球運動があまり起きないからだと言われています。
これに関しては、教科書にかじりついて勉強するのも一緒ですね。
学校の授業でしたら、遠くの黒板と手元の机の上と、
視点がコロコロ変わりますので、眼球もかなり動かすことになります。
目の焦点も、黒板と手元を切り替えるたびにコロコロ変わります。
そうしたマルチな視点移動はフォルスクラブでは出来ません。

マルチに勉強できるフォルスクラブは
ひとつのパソコンモニターをずーーっと見続けることになりますので、
眼球の運動能力は衰えてしまうかもしれません。
衰えるとどうなるかと言うと、視力が下がります。
視力が下がるだけでなく同じ姿勢でやり続けるので血行の流れが悪くなり、
肩こり腰痛を起こす人も出てくるかと思います。
マルチに勉強できるフォルスクラブは人気ですが、
あんまり集中してやると目に悪いです。
適宜休憩を挟んでやるようお願いします。
目安としては1時間につき10分くらいの小休憩を挟むのがベストと言えます。
その休憩時間内に軽い体操を挟むことで、
肩こり腰痛の予防に繋がるのでとてもおすすめです。

眼球運動の方法はとても簡単です。
とりあえず、遠くの風景を見るだけで大丈夫です。
できれば窓の向こうの景色が良いですね。
眼球運動トレーニングというのもありますので、
そうしたものをやるのも良さそうです。
目の老化は40歳から始まると言われていますが、
きちんと動かしてあげないと若くして衰えてしまうかもしれません。
マルチに学べるフォルスクラブで学校の勉強をするのと同時に、
目のトレーニングも併せてお願いします。
それにスポーツをやっている方は、
こうした動体視力の訓練は大いに役に立ちますよ。

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