イーラーニング研究所の事業とマルチ商品の違いについて

【イーラーニング研究所の事業】

イーラーニング研究所の事業をご存知でしょうか。

パソコンやスマホなどを使った通信教育を手がけており、特徴としてお金のない方々でも利用しやすいサービスを展開しています。

たとえば、イーラーニング研究所が提供しているスクールTVは基本的に無料で勉強することができる動画サービスです。

ドリルなどの教材は有料ですが、それさえ使わなければ誰でも無料でイーラーニング研究所のスクールTVで勉強することができるのです。

 

【マルチ商品は違法】

マルチ商品をご存知でしょうか。

名前の通り、その商品をマルチに売っていく商売スタイルになります。

別名はいくつかあり、マルチ商法、MLM、ねずみ講、無限連鎖取引などいくつもあります。

厳密には定義が異なるものがいくつかありますが、一般概念においてはどれも同一視してもいいかもしれません。

例えるなら、牛肉と豚肉程度の違いです。

どちらもアミノ酸の塊であり、焼いても煮ても茹でても美味しい点では一緒です。

そして一般的に知られているマルチ商品は非合法です。

違法とも言います。

インサイダー取引や公職選挙法、麻薬、クローン人間と同様に、マルチ商品は法に違反している商品であり商売方法なのです。

 

【マルチ商品は儲からない】

ではどのように法に反しているのでしょうか。

単刀直入に言うなら、利益の稼ぎ方がwin-winではないからといえます。

支払った労力に対して得られる利益が釣り合っていないともいえます。

インサイダー取引のように特定の人物のみが儲かるからといえます。

ともかく、マルチ商品は一部の人間だけしか儲からず、そして関わった大多数の方々のみが損をするシステムなのです。

イメージとしては、税金の着服でしょうか。

下々の人民から集めたお金を、とある上層部の人間が私的利用する感じです。

公共事業とかに還元されることがなく、関わった方々は確実に絶対に損をしてしまうのです。

 

【イーラーニング研究所の事業とマルチ商品の違い】

イーラーニング研究所の事業とマルチ商品は全然違います。

イーラーニング研究所の事業はしっかりと法を守っており、違法なマルチ商品とは根本的に違うのです。

インサイダー取引や賄賂、麻薬取引と違って、非常にクリーンに営業しているのです。

しかし多くの方はイーラーニング研究所の事業とマルチ商品を同じものと見ています。

それは、牛肉と豚肉を一緒に扱うほど失礼な行為でしょう。

家にやってきた訪問販売員全員を悪と定義している節もありそうです。

もしかしたら、スーパー以外で商品を提案されたら全部、マルチ商品扱いされてしまうのでしょうか?

 

【一般人から商品を買うことは意外とある】

うちの母は友人から化粧品を買っています。

何かの化粧品販売員みたいなことをしているみたいですが、母は普通に納得して買っています。

うちが利用しているのは化粧品のみですが、人によっては他にも色々なものを買うかもしれません。

スーパー以外でも、今の世の中色々なところで商品を買うことはできるんですよ。

 

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